三島市のIBUKI接骨院

スポーツ診療

スポーツの怪我治療、運動能力の向上なら三島市のIBUKI接骨院へ

手技と多彩な最新マシンの合わせ技!

スポーツの怪我を手技とマシンで
すばやく治療する

IBUKI接骨院はスポーツ治療も専門として行っております。
オリジナルのスポーツ専門手技治療、プロスポーツ選手が求め使用する治療器を駆使し、痛み改善の早さは全国でもトップクラスであると自負しております。
柔道整復師、アスレチックトレーナーの資格を持つ院長自身が23年間極真空手修行を行い、今も現役である観点から「スポーツ選手が何を求めているか」を1番に考え施術しております。
下記に主なスポーツ疾患の簡単な説明をしています。
「独自の手技」や「使用する機器」について書いてありますが、スポーツ障害の多くは「体の柔軟性」「体の使い方」「関節可動域」「関節の運動連鎖」「体型」「姿勢」「栄養状態」「精神状態」などにより個体差がかなりあります。
体の状態を把握し、その選手に必要な手技、物理療法、指導を徹底することにより早期改善が可能となっています。
三島市でスポーツによる痛みはIBUKI接骨院にお任せください。
運動のパフォーマンスとコンディションを向上させるIBUKIの技術

IBUKIのスポーツメンテナンス

アスリートはほぼ毎日練習し体を酷使し続けています。
日頃、自身でストレッチやケアをするのは当然ですが、疲労や筋肉、関節の負担は免れられません。
定期的に「ハイチャージNEO」によるミトコンドリア活性、全身スポーツ整体で体メンテナンスをすることは「痛みが出ないように」するためにおすすめしていますが、運動のパフォーマンスやコンディションの向上にもつながるため、アスリート以外にも部活や大会前の調整など、多くの方が当院をご利用されています。
 

当院でよくみられるスポーツによる障害と外傷

成長期にみられる膝の成長痛

オスグッド病

成長期(10歳~15歳)に多く見られる膝の成長痛。膝の下(脛骨粗面)がポコッとでっぱり、痛むのが特徴。
比較的様々なスポーツでみられますが、膝の曲げ伸ばし運動が多いサッカー、バスケット、バレーボールなどの競技選手に多くなっています。
整形外科や他接骨院でストレッチやマッサージ安静、成長が止まるまで様子を見る等指導を受けるが改善しない選手が多い印象です。
当院ではエレサスなどの特殊電気治療、独自の手技、再発しないためのセルフケアやインナーマッスルトレーニングで平均1~3回での症状改善がほとんどです。
ジャンプ競技にみられる膝の炎症

ジャンパー膝

正式には膝蓋靭帯炎。症状はオスグッド病と似ているが炎症と痛みの部位が膝蓋骨(膝のお皿)のすぐ下で起きるのが特徴。
ジャンパー膝もその名の通りバスケットボールやバレーボールなどジャンプ動作の多い競技に見られます。
整形外科や他接骨院でストレッチやマッサージ安静指導を受けるが改善しない選手が多い印象です。
当院ではエレサスなどの特殊電気治療、独自の手技、再発しないためのセルフケアやインナーマッスルトレーニングで平均1~3回での症状改善がほとんどです。
陸上競技選手にみられる膝の炎症

ランナー膝

正式には腸脛靭帯炎。その名の通りランナー、陸上競技選手に多く見られます。
炎症と痛みの部位は膝の外側に見られるのが特徴で、ランナー膝は膝の外側に負担がかかる走り方、体の使い方に問題がある場合が多いです。
エレサスなどの特殊電気治療や手技で炎症と痛みを抑え、使えていない筋肉を使えるように、負担のかからない身体の使い方をアドバイスしていきます。
膝の内側にみられる炎症

鵞足炎(がそくえん)

鵞足滑液包炎と呼ばれることもあります。炎症と痛みの部位は膝の内側で起きるのが特徴。
(鵞足とは膝の内側に付く3つの筋肉の腱がガチョウの足に似ていることから)陸上競技選手やバスケットボール、サッカー選手に多く見られ、膝の曲げ伸ばしの繰り返しにより膝内側の靭帯、腱、骨の摩擦により炎症が起きます。
エレサスなどの特殊電気治療や手技で炎症と痛みを抑え、使えていない筋肉を使えるように、負担のかからない身体の使い方をアドバイスしていきます。
ランナー膝、鵞足炎は再発しやすいためしっかりと再発予防をしていくことが大切です。
股関節、鼠径部にみられる炎症

グロインペイン症候群

鼠径部痛症候群。股関節、鼠径部に痛みが出ることが特徴。サッカー選手に多く見られます。
股関節のオーバーユース(使いすぎ)により起こる病態ですが、股関節の柔軟性の低下や筋力不足が原因となります。
股関節のみではなく足部からの体の使い方が正常なのか。インナーマッスルが使えているかなどをチェックし、エレサスなどの特殊電気治療や手技で炎症と痛みを抑え、使えていない筋肉を使えるように、負担のかからない身体の使い方をアドバイスしていきます
 
脛骨の内側の炎症

シンスプリント

脛骨(脛の内側の骨)の内側に痛みが出ることが特徴。脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれます。
中・長距離ランナーやサッカー選手、バスケットボールやバレーボールの選手に多く見られます。オーバーユース(使いすぎ)によるものですが、筋肉の柔軟性、偏平足、回内足、体の使い方などが原因です。エレサスなどの特殊電気治療や手技で炎症と痛みを抑え、痛みを早く抑えるためのセルフケアを指導。その他、使えていない筋肉を使えるように、負担のかからない身体の使い方をアドバイスしていきます。
踵の成長痛

セーバー病

踵骨骨端症。踵(かかと)の成長痛。踵の後ろ側に痛みが出ることが特徴。
アキレス腱や足底筋膜のオーバーユース(使いすぎ)が原因となり、サッカーや野球、バスケット、バレーボールなどの選手に多く見られます。
足首の柔軟性や重心位置、体の使い方が原因となる。エレサスなどの特殊電気治療や手技で炎症と痛みを抑え、痛みを早く抑えるためのセルフケアを指導。その他、インソールなどを使用し踵に負担がかからないよう対処していきます。
運動の怪我に多い足首の捻挫

捻挫(ねんざ)

「捻挫」というと「足首の捻挫」一番多く、あらゆるスポーツやスポーツではない場面でも起こり得る怪我。
急性期の怪我ではRICEもしくはPRICE(保護)(安静)(冷却)(圧迫)(挙上)が一般的な基本治療となっています。
当院では「試合が今週に迫っている」など痛みを取ることに緊急性が高い場合は、少し違う観点の治療法で、早期の練習復帰、大会出場を目的とした施術をしていきます。
炎症や痛みはハイチャージNEO、エレサス、独自の手技で行い、セルフケア指導、大会直前であればテーピング処置も施します。
突き指や膝の靭帯損傷、スポーツ中の急な腰の痛み、肩や肘を捻ってしまったものも、「捻挫」として対処していきます。

その他にも様々な障害・外傷で
来院されています

肉離れ・骨折・野球肩・野球肘・テニス肘・腰椎分離症・有痛性外脛骨・アキレス腱炎・足底筋膜炎など
 

スポーツ診療を受けた患者さんの声

スポーツ診療のQ&A

大事な試合前に怪我をしてしまいました。やっぱり治療は長引きますか?
当院ではまず痛みの原因を探り、とにかく痛みをすばやく取ること、そして怪我を繰り返さない体づくり(体の正しい動かし方など)を大切に考えています。実際に、患部を動かすことのできないくらいの大きなけがを抱えてしまった方などへの治療・運動機能向上など、数多くのサポートを行っています。まずは当院へお問い合わせください。
成長痛なら、少し我慢すれば痛みはひきますか?
「大人に成長する時に誰でも通る道」「痛いのは身体が成長している証」など、成長痛というとこの様なイメージをお持ちの方がとても多いのですが、実は膝(ひざ)の成長痛は「オスグッド病」という立派な病気なのです。当院の治療は痛みの改善はもとより、痛みが再発しないよう自分でできる「セルフケア」を指導しています。その為、「競技を休まず治療が出来る」のです。「休むことによる練習の遅れ」「試合への焦り」「ライバルとの差」を気にすることなく、安心して治療に専念することができます。
IBUKIの衛生対策
除菌・殺菌
患者さまのご利用ごとの除菌・殺菌を徹底して行っております。
マスクの着用
スタッフはマスク・手袋を着用して施術を行います。
終日換気
終日換気を行っておりますので、温度調節のできる服装でお越しください。

ページトップ