三島市のIBUKI接骨院

IBUKI接骨院院長からの様々な情報をお届けします

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2025年09月14日(日)

坐骨神経痛でお悩みの方へ|IBUKI接骨院(三島市)

「お尻から足にかけて強い痛みやしびれが出る」「長時間座っているとつらい」──そんな症状で悩んでいませんか?これは多くの場合「坐骨神経痛」と呼ばれる状態です。坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足にかけて走る坐骨神経が何らかの原因で刺激されていることで起こる症状の総称です。
ヘルニア=原因とは限らない
整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ところが、実は驚くべき研究結果があります。健康で全く症状のない方をMRIで検査すると、70%以上の方に腰椎椎間板ヘルニアが見つかったというのです。つまり「ヘルニアがある=必ず坐骨神経痛の原因」というわけではありません。
腰や足の痛み・しびれがあっても、その原因が必ずしもヘルニアではない場合があります。筋肉の緊張や骨盤・背骨の歪み、股関節や体幹の動きの悪さなど、さまざまな要素が坐骨神経を刺激しているケースも多いのです。
IBUKI接骨院でのアプローチ
三島市のIBUKI接骨院では、まず丁寧な検査を行い、坐骨神経痛の原因を特定することから始めます。症状の根本を見極めることで、改善の可能性を高めることができます。
当院では以下のような施術・機器を組み合わせてサポートしています。
  • 骨盤矯正:体の土台である骨盤の歪みを整え、神経や筋肉への負担を軽減。
  • ハイボルト療法:深部の筋肉や神経にアプローチし、強い痛みを早期に抑える。
  • アキュスコープ:微弱電流を用いて神経の修復や組織の回復を促す先端機器。
必要に応じてセルフケアやストレッチの指導も行い、再発しにくい体づくりを目指します。
放置せず、早めの対策を
坐骨神経痛は「時間が経てば治る」と思われがちですが、適切なケアをしなければ慢性化する恐れがあります。特に、痛みやしびれで生活や仕事、スポーツに支障が出ている場合は早めの対応が大切です。
IBUKI接骨院では「痛みを取るだけでなく、再発を防ぎ、より動ける体をつくる」ことを重視しています。病院でヘルニアと診断されたけれど改善が見られなかった方、薬やシップに頼らず根本から解決したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

2025/09/14 17:39 | 腰痛

2025年09月11日(木)

オスグッド病でお悩みの方へ|三島市で早期改善と復帰を目指すならIBUKI接骨院

成長期のスポーツ選手に多い「オスグッド・シュラッター病」。
膝のお皿の下あたりに痛みが出て、ジャンプやダッシュ、しゃがみ動作で強い痛みを感じるのが特徴です。特にサッカー・バスケットボール・バレーボールなどの競技で多くみられます。
IBUKI接骨院では、オスグッドの痛みを1〜3回の施術で改善し、早期に練習や試合に復帰させることを得意としています。
なぜオスグッドになるのか?
「成長期だから仕方ない」と言われがちなオスグッドですが、実際には体の使い方や動きの癖が大きく関わっています。
よく見られる特徴は、
  • 膝主導で動いてしまう
  • 足の体重のかけ方に偏りがある
  • 股関節をうまく使えていない
膝は“被害者”であり、根本原因は膝以外の部分にあります。そのため、痛みを取るだけでなく、動作改善が重要になります。
IBUKI接骨院の施術と指導
即効性のある施術
まずは短期間で痛みを取り除きます。これにより、大会前でも練習を休まずに済む選手が多くいます。
股関節の使い方改善
膝への負担を減らすため、股関節の正しい使い方や体重移動を指導。競技パフォーマンス向上にも直結します。
他では教えてもらえないセルフケア
当院では施術だけでなく、自宅でできるセルフケア方法も丁寧に指導しています。
  • 膝周囲のストレッチ
  • 股関節の可動域を広げるエクササイズ
  • 体幹の安定性を高める簡単なトレーニング
「やってはいけないストレッチ」や「症状を悪化させやすい練習動作」なども含めて指導するので、他では得られない情報が手に入ります。
選手と保護者の方へ
「成長期だから治らない」「痛みが引くまで休むしかない」
そう言われて悩んでいる選手は少なくありません。
しかし、正しい施術と動作改善、セルフケアを組み合わせれば、短期間で痛みを改善し、再発を防ぐことが可能です。
IBUKI接骨院には三島市だけでなく、沼津・長泉・裾野からも多くの学生アスリートが来院しています。
「大会に間に合わせたい」「休まずに練習を続けたい」という想いに応えるのが私たちの役割です。
まとめ
  • オスグッドは成長期の膝の障害
  • IBUKI接骨院では1〜3回の施術で痛みを改善
  • 股関節の使い方や体重移動の指導で再発を予防
  • 他では教えてもらえないセルフケア指導で自宅でもサポート
  • 競技復帰とパフォーマンスアップまで徹底サポート
三島市でオスグッドにお悩みの方は、ぜひ一度IBUKI接骨院へご相談ください。
 
 

2025/09/11 09:39 | スポーツ診療

2025年09月04日(木)

ジャンパー膝(膝蓋腱炎)とは?原因・症状・改善方法について|IBUKI接骨院(三島市)

スポーツをしている学生や社会人アスリートに多い膝の痛みのひとつに「ジャンパー膝(膝蓋腱炎)」があります。特にバレーボールやバスケットボール、サッカーなどジャンプやダッシュ動作の多い競技で発症しやすいスポーツ障害です。膝の前面、膝蓋骨(お皿)の下あたりに痛みが出るのが特徴で、放置すると慢性化して長期離脱につながるため、早期の対処がとても重要です。
ジャンパー膝の原因
ジャンパー膝は、太ももの前側にある大腿四頭筋が繰り返し強く収縮することで膝蓋腱に大きな負担がかかり、炎症や微細損傷を起こすことで発症します。
  • 過度なジャンプやダッシュの繰り返し
  • 大腿四頭筋やハムストリングスの柔軟性不足
  • 骨盤や股関節の動きの硬さ
  • 体幹や股関節の安定性不足
    これらが重なることで、膝にストレスが集中しやすくなります。IBUKI接骨院では「膝だけを見る」のではなく、脊椎の可動性・骨盤の前傾後傾・肩甲骨や股関節の安定性・体幹の使い方など全身の動作を評価し、根本的な原因を探っていきます。
主な症状
  • 膝のお皿の下に鋭い痛み
  • 運動中や練習後に痛みが強まる
  • 階段やしゃがみ込みで膝がつらい
  • ひどくなると安静時でも痛む
「少し休めば治る」と思って無理を続けると、慢性化して回復に数か月かかるケースもあります。
IBUKI接骨院での施術
当院ではジャンパー膝に対して以下の流れで改善を目指します。
  1. 炎症や痛みの早期改善
     ハイチャージやアキュスコープなど最新機器で炎症の鎮静と組織の修復を促します。
  2. 全身の動作・姿勢分析
     股関節や体幹の安定性、骨盤の動きなどをチェックし、膝に負担がかかる原因を特定します。
  3. リハビリ・トレーニング指導
     太もも前後の筋バランスを整え、股関節や体幹の安定性を高める運動を行います。再発予防には腸腰筋や臀筋の正しい使い方が重要です。
  4. 競技復帰プラン
     練習強度を調整しながら段階的に復帰できるようサポートします。
まとめ
ジャンパー膝は単なる膝の炎症ではなく、全身の使い方のクセやバランスの乱れが原因となることが多いスポーツ障害です。膝の痛みで悩むアスリートは早めに専門的な検査と施術を受けることで、復帰までの期間を短縮し再発を防ぐことができます。
三島市でジャンパー膝や膝の痛みにお悩みの方は、スポーツ障害に特化した IBUKI接骨院 にご相談ください。
 
 

2025/09/04 09:28 | スポーツ診療

2025年08月29日(金)

【スポーツ障害専門】IBUKI接骨院の徹底検査と根本改善アプローチ

スポーツに真剣に取り組むアスリートにとって、ケガやスポーツ障害は避けて通れない大きな課題です。膝や足首、腰や肩など、競技特性によって負担のかかる部位は異なりますが、共通して大切なのは「なぜその障害が起こったのか」という根本原因を見極めることです。
IBUKI接骨院では、痛みを一時的に取り除くだけではなく、再発予防やパフォーマンス向上を見据えた施術を行っています。
スポーツ障害に対するIBUKI接骨院の検査方法
当院では、初回のカウンセリングと検査を非常に重視しています。スポーツ障害の原因を徹底的に追及するために、以下の3つのステップで検査を行います。
①基本的なスポーツ障害検査法
徒手検査や可動域チェック、圧痛や腫脹の確認など、整形外科的な基本検査を行います。これにより、損傷部位や炎症の程度を正確に把握します。
②動作分析・姿勢分析
ケガの多くは「体の使い方のクセ」から起こります。走る・跳ぶ・投げるといった動作を分析し、関節の動きや筋肉の連動性を確認。さらに姿勢やフォームをチェックすることで、障害を引き起こしている根本的な動きを特定します。
③最先端AI診断機器の導入
最新のAI診断機器を活用し、筋肉の緊張や神経伝達の状態を数値化します。人間の目だけでは分かりにくい体のバランスや神経の働きを「見える化」することで、精度の高い原因分析が可能になります。
「痛みをとる」だけでは終わらせない
正直に言えば、痛みを取ること自体は難しくありません。しかし、痛みが取れた後に何もしなければ、再発や慢性化につながってしまいます。
IBUKI接骨院では、痛みを改善した後も「再発予防」と「パフォーマンスアップ」をゴールとしています。筋力や柔軟性、動作のクセを修正することで、ケガを繰り返さない体づくりをサポートします。
選手一人ひとりに合わせた施術プラン
同じ「膝の痛み」でも、サッカー選手とバレーボール選手では原因も改善方法も違います。当院では画一的な治療ではなく、選手一人ひとりの競技特性や目標に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案します。これにより、部活動での活躍から全国大会を目指す選手まで、幅広いサポートが可能です。
まとめ
スポーツ障害の本当の解決には、「原因の徹底的な分析」と「再発予防のためのアプローチ」が欠かせません。IBUKI接骨院では、基本検査・動作分析・AI診断を組み合わせ、アスリートが長く安心してプレーできる体づくりをサポートしています。
スポーツ障害でお悩みの方、繰り返すケガを根本から改善したい方は、ぜひ一度IBUKI接骨院にご相談ください。
 

2025/08/29 11:11 | スポーツ診療

2025年08月26日(火)

オスグッドの原因と腸腰筋の重要性|再発予防には正しい使い方がカギ

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、成長期の子どもに多く見られる膝の痛みで、特にスポーツを頑張っている中高生に多く発症します。膝のお皿の下あたり(脛骨粗面)が徐々に突出し、運動時に強い痛みを感じることが特徴です。サッカーやバスケットボール、陸上競技などジャンプやダッシュが多いスポーツでは特に起こりやすく、成長痛と思われがちですが、実際には体の使い方や筋肉のアンバランスが大きく関係しています。
その中で特に重要なのが「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉です。腸腰筋は骨盤から股関節の前を通って太ももの骨に付着しており、姿勢の安定や足を上げる動作に大きく関わります。この腸腰筋がしっかり働かないと、太ももの前側(大腿四頭筋)に過剰な負担がかかり、膝のお皿の下に強い牽引ストレスが加わってしまいます。その結果、オスグッドの症状が悪化したり、治療しても再発を繰り返す原因となってしまうのです。
IBUKI接骨院では、オスグッドの根本改善には「腸腰筋の使い方」が欠かせないと考えています。しかし実際には、腸腰筋は意識的に鍛えにくく、正しい神経伝達ができていないケースも多く見られます。そこで当院では「楽トレ(EMS)」を活用し、腸腰筋への神経伝達を高めながら筋力を効率的に鍛えることを行っています。楽トレは、普段自分では動かしづらいインナーマッスルに直接アプローチできるため、腸腰筋をしっかり働かせるトレーニングとして非常に効果的です。
腸腰筋がしっかり使えるようになると、骨盤の安定性が高まり、太ももの筋肉への負担が軽減されます。結果として、膝への過剰なストレスを防ぐことができ、オスグッドの再発予防につながります。特に成長期の子どもは骨の成長に筋肉の柔軟性や強さが追いつかないため、正しい筋肉の使い方を身につけることが今後のスポーツ人生において非常に大切です。
オスグッドは「成長期だから仕方ない」と諦められがちですが、実際には適切な治療と予防法によって改善・予防が可能です。IBUKI接骨院では痛みを早期に改善する施術だけでなく、腸腰筋をはじめとした体の使い方を整えるトレーニングまでサポートしています。もしお子さまのオスグッドでお悩みでしたら、一度当院にご相談ください。
 

2025/08/26 16:11 | スポーツ診療

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