三島市のIBUKI接骨院

IBUKI接骨院院長からの様々な情報をお届けします

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2025年08月07日(木)

【大学野球選手】肩の痛みを克服し、全国大会へ!IBUKI接骨院での2週間の集中施術で全力投球が可能に!

大学野球に打ち込む選手たちにとって、肩の痛みは大きな悩みの一つです。特にピッチャーにとって、肩のコンディションは勝負を分ける重要な要素。IBUKI接骨院では、そんなアスリートたちの“痛みを取り除くだけでなく、その先のパフォーマンスアップ”までをサポートしています。
今回ご紹介するのは、全日本大学野球選手権大会への出場を決めた大学生選手。来院された当初は、投球練習中に肩の痛みが出てしまい、思うように練習できない状態でした。
当院ではまず、痛みの根本原因を評価。そのうえで、ハイチャージやアキュスコープで局所の炎症を早期に抑える施術と、全身の連動性を高めるアプローチを並行して行いました。特に肩周囲の柔軟性・安定性だけでなく、骨盤や股関節の動きも見直し、投球フォームが無理なく行えるようにサポートしました。
治療を開始してからわずか2週間で全力投球ができる状態にまで回復。選手本人からも、「様々な電気治療や手技で疲労も取れて、今後も通いたい」という嬉しい声をいただいています。
IBUKI接骨院では、単に痛みを取るだけでなく、「なぜその痛みが出たのか?」「再発しない体にするにはどうすれば良いか?」を一緒に考えながら、最適な施術とトレーニングをご提案しています。
野球に限らず、スポーツによる肩・肘・腰・膝などの痛みでお悩みの学生アスリートや保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
 

2025/08/07 10:01 | スポーツ診療

2025年08月01日(金)

小学生野球選手も「痛みが取れた後」が重要!成績を伸ばすカギは“メンテナンス”

IBUKI接骨院では、小学生の野球選手たちも定期的に来院し、体のメンテナンスを行っています。痛みが取れたらそれで終わり…と思いがちですが、実は「その後」のケアこそが、パフォーマンスの向上や怪我の予防に直結します。
普段ハードな練習をこなしている野球少年たちは、体に少しずつ疲労や歪みをため込みがちです。筋肉の張りや関節の硬さ、姿勢の崩れなどは、自分ではなかなか気づけない「小さな異変」として体に蓄積されます。そして、それがやがて痛みやフォームの乱れとなって現れるのです。
この世の中に、メンテナンスなしで劣化しないものはありません。それは体も同じ。車も定期点検をするように、体も「痛くなる前」に整えておくことが、長くパフォーマンスを維持するためにとても大切です。
特に成長期の子どもたちは、身長や体重が急激に変化する中で、筋肉や骨のバランスが崩れやすく、ちょっとした負担でも痛みに繋がってしまうことがあります。だからこそ、「今、痛くないから大丈夫」ではなく、「今こそ整えるべき」と考えることが重要です。
実際、当院に定期的に通っている選手の多くは、ケガの予防はもちろん、可動域が広がったり、フォームが安定したりと、パフォーマンスの向上を実感しています。中には「肩が軽くなってボールのキレが違う」「体がスムーズに動いて守備がしやすい」といった声も。
細かい身体の変化や違和感に目を向け、自分の体を大事にできる選手は、結果的に大きなケガを避け、コンディションを安定させながら着実に実力を伸ばしていきます。実は、“強い選手”の共通点は「体の声を聞く力」なんです。
IBUKI接骨院では、アスリート向けのコンディショニングや成長期に合わせた施術・運動指導を行っています。試合前や大事な大会の前はもちろん、普段の練習の質を高めたいと考えている野球少年・保護者の方も、ぜひ一度ご相談ください。
 

2025/08/01 15:12 | スポーツ診療

2025年07月28日(月)

【スポーツ現場に強い接骨院】

怪我を防ぎ、早期回復に導く現場救護のプロ
IBUKI接骨院では、スポーツでのケガや障害に対して、即時対応できる体制を整えています。
院長は、柔道整復師としての国家資格取得後15年間、各種スポーツ大会に救護スタッフとして参加し続けており、これまで数えきれないほどの選手たちのサポートを行ってきました。
特に、バレーボール、野球、サッカー、陸上などの大会では、選手たちの急な捻挫、打撲、肉離れ、膝の痛みなどに迅速に対応。
現場では、限られた時間の中で的確なテーピングや応急処置を行うスキルが求められます。
ただ巻くだけでなく、「競技特性」「ポジション」「プレー内容」「既往歴」までを総合的に判断し、その選手に最も適した処置を施します。
これは、日々院内で行っている施術にも通じる重要な視点です。
IBUKI接骨院がスポーツ障害に強い理由
  • 現場経験が豊富:15年にわたる大会救護経験
  • 専門的なテーピング技術:パフォーマンスを下げないサポート
  • 怪我の早期改善:ハイチャージ・エレサスなど最新治療機器完備
  • ケガの再発防止:身体全体の動きや癖を分析し、根本から改善
スポーツ障害・ケガでお困りの方へ
  • 練習中や試合中に捻挫・打撲・肉離れをした
  • 膝や足首の痛みがなかなか取れない
  • 大会前のコンディション調整やテーピングをしてほしい
  • ケガを繰り返さないために身体の使い方を見直したい
そんな時は、IBUKI接骨院にご相談ください。
痛みの早期改善だけでなく、「再発させない身体づくり」までを見据えたトータルサポートを行っています。
三島市でスポーツ障害・ケガに強い接骨院をお探しなら
IBUKI接骨院へご相談ください
IBUKI接骨院では、スポーツ現場での経験を活かし、アスリートから部活生、ジュニア世代まで幅広く対応しています。
「その場しのぎ」ではなく、安心して競技に戻れる身体を一緒につくります。

2025/07/28 15:31 | スポーツ診療

2025年07月25日(金)

【三島市で野球肩にお悩みの方へ】肩だけ治療しても改善しない?全身からアプローチするIBUKI接骨院の考え方

野球をしている学生アスリートに多い「野球肩」。ボールを投げるたびに肩が痛む、痛みが怖くて思い切り投げられない、そんな悩みを抱えて来院される方が年々増えています。
IBUKI接骨院では、肩だけを治療しても「野球肩」は根本改善しないと考えています。なぜなら、野球肩の原因は肩関節の使い方だけでなく、投球フォームや体幹、下半身まで含めた全身の使い方にあるからです。
野球肩とは?
野球肩とは、投球動作により肩関節周囲の筋肉や腱に炎症が起き、痛みを感じる状態の総称です。高校生や中学生のピッチャー、外野手に多く見られます。
一般的には肩周りのインナーマッスルの損傷や使いすぎが原因とされますが、それは「結果」であって、「原因」はもっと体の深い部分にあります。
痛みの原因:肘を下げて投げるクセに注意
野球肩の選手に共通して見られるのが、投球時に肘が下がってしまっているフォームです。
このフォームは、肩に対して負担が大きく、痛みや炎症を引き起こしやすくなります。
なぜ肘が下がってしまうのか?
その要因は一人ひとり異なりますが、以下のような全身の機能不全が隠れています。
肘が下がる要因は「全身」にある
  • 姿勢の傾き・体軸のブレ
     体が傾いていると軸が安定せず、投球フォームが崩れます。
  • 腹部の硬さ(体幹の固さ)
     体幹がうまく使えないと、上半身だけに負担が集中します。
  • 胸椎の硬さ・肩甲骨の柔軟性不足
     投球動作に必要な可動域が出ず、肘を無理に下げて投げてしまうことに。
  • 股関節の不安定さ
     下半身からの力が伝わらず、上半身で無理に投げるフォームに。
  • 体重移動ができていない
     投げる際の重心移動がスムーズでないと、肩にストレスがかかります。
など。
■ IBUKI接骨院の野球肩アプローチ
IBUKI接骨院では、痛みをとることはもちろん、再発しない体をつくることを目指します。
  • アキュスコープ・ハイチャージで炎症や痛みを早期改善
  • 姿勢・可動域・体幹チェックで全身の使い方を分析
  • 再発しない投球フォーム改善サポート
  • トレーニング・セルフケアまで一貫サポート
野球肩は「肩の問題」ではなく、「全身の使い方の問題」です。
痛みだけを抑えても、またすぐに再発してしまいます。
パフォーマンスを上げたい選手こそ、全身から整えることが大切です。
【三島市で野球肩治療ならIBUKI接骨院へ】
IBUKI接骨院はスポーツ外傷・競技復帰サポートに特化した接骨院です。
野球肩に悩む学生アスリートや保護者の方、ぜひ一度ご相談ください。
公式LINEからご予約・ご質問も受け付けています。

2025/07/25 10:34 | スポーツ診療

2025年07月22日(火)

【三島市のスポーツ障害専門】痛みの原因は“連動エラー”?|IBUKI接骨院

スポーツによるケガや痛み——それは一時的な炎症やオーバーユース(使いすぎ)だけが原因だと思っていませんか?
実は、スポーツ障害には「連動性のエラー」、つまり身体全体の動きのバランスが崩れていることが根本原因であるケースが非常に多くあります。
IBUKI接骨院(三島市東本町)では、スポーツ障害の患部治療はもちろんのこと、「なぜその痛みが起きたのか?」を徹底的に分析することで、再発を防ぐサポートまで行っています。
スポーツ障害と一口に言っても…
  • 肩・肘(投球障害、インピンジメント症候群)
  • 腰(腰椎分離症、筋膜性腰痛)
  • 股関節(鼠径部痛症候群)
  • 膝(オスグッド、ジャンパー膝、半月板障害)
  • 足部(足底筋膜炎、有痛性外脛骨)
このように、競技やポジション、成長段階によっても痛みが出る部位はさまざまです。
患部に炎症があれば、まず優先すべきは「痛みを取ること」。
IBUKIではハイチャージアキュスコープといった先進機器を使用し、炎症や痛みの早期除去を図ります。
では“なぜその部位に痛みが出たのか”?
ここが最も大切なポイントです。
単なるオーバーユースではなく、身体の使い方のエラー=連動ミスがある場合、それを放置してしまうと…
  • 同じ箇所を何度も痛める
  • 反対側や別の部位に新たな痛みが出る
  • パフォーマンスが落ちる
といったリスクにつながります。
関節にはそれぞれ“役割”がある
関節には「安定性を担う関節」「可動性を担う関節」があり、それぞれが本来の機能を発揮してこそスムーズな動きが可能になります。
たとえば:
  • 足関節(可動性)
  • 膝関節(安定性)
  • 股関節(可動性)
  • 腰椎(安定性)
この「交互に機能が配置された構造」を正しく使えていないと、どこかに無理が生じ、ケガの原因になります。
IBUKI接骨院の役割
私たちは「痛みの改善」と同時に、「再発予防」「パフォーマンス向上」まで見据えたサポートを行います。
  • 動作分析・姿勢検査
  • 連動性チェック
  • AI姿勢解析アトラゲージによる神経伝達の確認
  • 必要に応じて楽トレでインナーマッスルの強化
患部だけを診るのではなく、「全身を診る」ことがスポーツ障害改善の鍵なのです。
スポーツで痛みが出たら、早めの受診を
「休めば治る」「我慢できるから大丈夫」と思っていると、逆に長引いてしまうこともあります。
IBUKI接骨院では、学生アスリートから社会人プレイヤーまで、一人ひとりの競技や目標に合わせた施術と指導を提供しています。
痛みの原因を見極め、最短で競技復帰したい方は、IBUKI接骨院にご相談ください。

2025/07/22 09:11 | スポーツ診療

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